あ、あの……先生。
「毒を以て毒を制す」という言葉がありますよね……?
でも、この物語の場合は……「巨根を以て触手を制す」が正解みたいです。
甘露アメ先生の『えっ!?ここから到れるハッピーエンドがあるんですか!!? 信じて送り出した退魔の巫女編』。
タイトル通りの展開に、脳がバグる傑作です。
若き退魔巫女が、強大な魔障に敗北し、つづら(箱)の中で触手漬けにされて発見される……ここまでは、よくある絶望的なバッドエンドです。
しかし、通りすがりの「魔羅大師」が現れたことで、物語は思わぬ方向へ加速します。
【閲覧注意】特濃の魔障が、卑猥な音を立てて大量に吹き出すシーン
始まるのは、壮絶な「魔祓いの儀」。
それは、常人の倍ほどもある「深いカリ」を持ったイチモツで、彼女のお腹に溜まった魔障(精液)を、物理的に掻き出すという……あまりに原始的で、暴力的な治療行為でした。
視覚的な破壊力が、凄まじいです。
少女の小さな身体には不釣り合いなほど、ぽっこりと異様に膨らんだお腹。
そこに、甘露アメ先生特有の「ぷにぷに」とした柔らかそうな断面図が重なります。
イチモツが出入りするたびに、お腹の中に詰め込まれていた特濃の魔障(精液)が、ジュポジュポと卑猥な音を立てて吹き出していく……。
その光景は、汚らわしいはずなのに、どこか神聖で……そして、どうしようもなくエロいです。
彼女は、頭ではわかっています。これが「魔祓いの儀」なのだと。
けれど、死ぬほど怖かった触手の陵辱すら塗り替えてしまうほどの、圧倒的な「救済の性暴力」。
そのあまりの快楽に、彼女はずっとイきっぱなしになりながら、「ゆるして……っ」と泣いて許しを乞うことしかできません。
恐怖が快楽で上書き保存(オーバーライト)され、涙と涎まみれで救われる姿。
それは本当にハッピーエンドなのか?
……ええ、間違いなくハッピーエンドです。だって、こんなに「かわいそうで、かわいい」んですから。
そして何より素晴らしいのは、タイトルに偽りなしの「結末」です。
儀式を経て、二人はどうなるのか?
単なる「施術」の関係で終わるのか、それとも……?
鬼畜な過程を経て辿り着く、最高の幸せ。
ぜひ貴方の目で、その奇跡のような救済劇を見届けてください。
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