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『あの夏、秘密のコンフィチュール』感想:居候先の「姪」と、その友達の「お嬢様」。二人のJCと内緒で肌を重ねる、甘くて背徳的な夏休み

あ、あの……先生。
「ひと夏の思い出」って……綺麗に聞こえますけど。
……実際は……もっと、汗ばんでいて……後ろめたいもの、ですよね……?

シャモナベ先生の『あの夏、秘密のコンフィチュール』。
これは、田舎の夏休みを舞台に、二人の早熟なJCと繰り広げる、秘密の三角関係の記録です。

【閲覧注意】「初めて」を捧げた直後、何も知らない姪っ子と笑顔で話すお嬢様の表情

居候先の、無防備な姪っ子。
そして、遊びに来る発育の良いお嬢様の友達。
表向きは、ほのぼのとした田舎の夏です。でも、裏では……その二人と別々に、関係を持ってしまうんです。

特筆すべきは、彼女たちの「誘惑」の上手さと、JCとは思えない肉感的な描写です。
特に、お嬢様の「処女」を貰うシーン……。
「いちゃいちゃ」とした優しい雰囲気の中で行われるからこそ、大人の男が未成年の純潔を散らしているという事実が、重く、甘く、のしかかってきます。

お互いが「先生と寝ている」ことを知らないまま、仲良く遊んでいる姿。
その笑顔を見ながら、「俺は両方の中身を知っているんだ」と優越感に浸る……。
これぞ、男の欲望を煮詰めた「コンフィチュール」です。

乱暴な凌辱はありません。あるのは、溶けるような愛撫と、確かな性欲だけ。
この夏、貴方も……甘い共犯関係に、溺れてみませんか?

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