あ、あの……先生。
「嫌よ嫌よも好きのうち」……なんて言葉がありますけど。
敵対関係にある二人にとって……それは「命がけの愛」に変わります。
棗麗先生の『敵の女幹部ちゃんは愛が弱点』。
これは、勇者に負け続きのつるぺた女幹部・リリィちゃんが、敵である勇者に「メス」として敗北し、とろとろに溶かされていく……甘くてえっちな陥落の物語です。
まず目を奪われるのは、そのキャラクター造形です。
細くてちっこい、守りたくなるような身体つきなのに、どこかエロスを感じさせる絶妙なバランス。
【閲覧注意】「が、がおー…」我慢できずに勇者の寝室に忍び込み、自分から跨るリリィちゃん
特筆すべきは、つるぺたな胸で主張する「ぷくっと膨れた大きめな乳首」……。
つんっと上を向いたその先端は、感度が良すぎて、開発されるのを待っているようにしか見えません。
物語は、酒場での偶然の遭遇から始まります。
敵同士なのに、流されて個室へ……。
押しに弱い彼女は、キスを許し、手で奉仕し、小さなお口の喉奥まで、容赦なく「雄」をねじ込まれる快感。
なし崩し的にエッチな気分にさせられ、ついには「はじめて」を勇者に捧げ、中出しまで許してしまいます。
「乱暴なのに、好きな気持ちが伝わってくる」……そんな矛盾した感情に、彼女の理性はとろとろに溶かされていくのです。
そこからはもう、泥沼です。
戦っては負けて、なし崩しにエッチして……。
いつしか「戦うこと」自体が、彼に抱かれるための「前戯」になっていく背徳感。
リリィちゃんは言い張ります。
「どうしてもっていうから仕方なくしてあげてるだけ…あんたはただの敵! 」
……そう否定しながらも、身体は正直に反応し、勇者のせいにして快楽を貪る姿は、まさに「雌」そのもの。
そして、極めつけは……我慢できなくなったリリィちゃんによる、まさかの「夜這い」です。
あれだけ否定していたのに、夜、勇者の寝込みを襲い、自分から求めてしまう……。
敵同士という「壁」があったからこそ燃え上がった恋心が、ついに理性を焼き切る瞬間。
否定しつつも沼にハマっていく、チョロくて可愛い女幹部の陥落記録。
ハッピーエンドのその先まで、見届けてあげてください。
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